2024年注目の動画編集にAIを活用できるソフト・アプリ8選!

2024年注目の動画編集にAIを活用できるソフト・アプリ8選!

動画編集でもAIの技術は絶え間なく進化しており、2024年にはさらに革新的なソフトウェアとアプリが登場しています。

この記事では、初心者でも簡単に使える、2024年注目の動画編集にAIを活用できるソフト・アプリ8選を紹介します。

目次

おすすめAI動画編集アプリ

動画生成AIのイメージ見出し画像

スマホやタブレットで使用できるAI動画編集アプリの中からおすすめをご紹介します。

YouCam Video

YouCanVideo
(出典:www.perfectcorp.com)

YouCam Videoは自撮り動画編集アプリであり、自撮り動画にアイシャドウパレットやアイライン、つけまつげ、眉、リップカラーなど100種類以上のメイクやフィルターで加工することができます。

さらに、AI編集ツールで背景の変更や小顔や美肌加工、ヘアカラー加工なども行えます。

プレミアムプランに登録すると、動画の長さ無制限など、他の高度な機能が利用できます。

Magisto

Magisto
(出典:apps.apple.com)

Magistoは、ミュージックスライドショー、コラージュ、ムービーメーカーを利用して、数分でソーシャルメディアで共有するのに適した動画を作成できます。

AIのスマートエディターを使用することで、写真やクリップを人目を惹くビデオに変換し、プロ並みのビデオを素早く作成できるのが特徴

様々なテンプレートやビデオ編集機能(カット、トリム、マージ、並べ替え)を利用して、ビデオをカスタマイズできます。基本は無料ですが、有料プランには追加機能やコンテンツが含まれています。

InShot

Inshot
(出典:inshot.com)

InShotは基本無料の動画編集アプリであり、プロの動画作成機能を備えています。

このアプリを使用すると、音楽、トランジションエフェクト、テキスト、顔文字、AIエフェクトを追加したり、背景をぼかしたりできるのが特徴

また、InShotは写真編集機能も備えており、写真や自撮り写真を編集し、コラージュを作成することができます。

アプリ内課金があり、有料プランでは追加機能やコンテンツが利用できます。

VivaVideo

VivaVideo
(出典:apps.apple.com)

VivaVideoはAndroidとiOS向けの無料AI動画編集機能を提供しています。

VIP会員になると、全ての有料素材や有料機能を使用することが可能です。

ストーリーボード形式の編集を使用し、クリップを読み込んで編集・トリミングし、次のセグメントに移動する流れとなっており、ユーザーからは使いやすさとプロフェッショナルな機能を持つと人気を集めています。

おすすめAI動画編集ソフト

動画生成AI見出し画像

PCで使えるおすすめのAI動画編集ソフトをご紹介します。

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro
(出典:www.adobe.com)

Adobe Premiere Proは、プロフェッショナルな動画編集ソフトウェアであり、ビデオ編集、オーディオ編集、カラーグレーディング、エフェクトの追加など、豊富な機能が搭載されています。

Adobe Premiere Proには、モーショングラフィックステンプレートが豊富に用意されており、プロフェッショナルなタイトルやアニメーションを簡単に追加することが可能です。

AIを活用した機能には、音声から自動で字幕を生成する機能や、背景ノイズを除去する機能などがあります。

さらに、Adobeは既存のAI機能の加え、テキストから動画を生成する機能などの実装を予定していることを発表しています。

必要なシステム要件についてはこちらの公式情報をご確認ください。

料金プラン

月々プラン4,980円
年間プラン(月々払い)3,280円
年間プラン(一括払い)34,680円
(2024年5月の情報)

Wondershare Filmora

Wondershare Filmora
(出典:filmora.wondershare.jp)

Wondershare Filmoraは、使いやすいシンプルなインターフェースを持っており、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに適しています。

豊富なエフェクト、フィルター、オーバーレイ、アニメーションなどが用意されており、簡単に動画に魅力的な演出を加えることができるほか、音楽や効果音のライブラリが豊富に用意されており、動画に音楽を追加する際に便利です。

AI機能も充実しており、動画を分析して編集を提案をしたり、サムネイルを自動生成したりする機能が備わっています。

またFilmoraは、さまざまな形式でのビデオエクスポートが可能であり、YouTubeやSNSへの投稿にも適しています。

Windowsのシステム要件はこちら、Macのシステム要件はこちらからご確認ください。

料金プラン

1年間プラン9,979円
マルチプラット 1年間プラン10,979円
永続ライセンス11,979円
(2024年5月の情報)

InVideo

invideoAI
(出典:invideo.io)

InVideoは、オンラインビデオ編集ソフトウェアであり、さまざまな用途のための動画テンプレートを提供しています。プラットフォーム、業界、コンテンツタイプ別に検索できます。

ドラッグ&ドロップで簡単にブランドに合わせてカスタマイズできます。

製品画像の背景を取り除き、ストックメディアや音楽を追加し、ブランドの色やフォントを適用するなど、すべてをシングルクリックで実行できるほか、基本的なテキストプロンプトでスクリプトを生成したり、記事やブログを動画に変換したりすることができます。

また、音声生成AIの機能も備わっており、まるで自分の声のようなナレーションを追加できる機能もあります。

インターフェースは英語ですが、日本語の入出力にも対応しています。

料金プラン

プラン名月額料金機能
Free0週10分のAI生成、
10GBのストレージ、250万以上の標準メディアなど
Plus$25月50分のAI生成、
100GBのストレージ、2つのボイスクローンなど
Max$60月200分のAI生成、
400GBのストレージ、5つのボイスクローンなど
(2024年5月の情報)

FlexClip

FlexClip
(出典:flexclip.com)

FlexClipは、ドラッグアンドドロップインターフェースを使用しており、ビデオ編集を直感的に行うことができます。

沢山のAI機能が搭載されており、テキストやキャプションの追加、トランジション、フィルター、効果などを簡単に適用することができるほか、ビデオに音楽を追加したり、音声をオーバーレイしたりすることができます。

ビデオの不要な部分をカットすることも可能です。

料金プラン

プラン名月額料金機能
無料0720p HD画質ダウンロード、
1プロジェクトに付きオーディオ1ストック、
最大12件のプロジェクトを保存、ビデオの長さは最大10分間など
FlexClipの透かし有り
プラス$19.991080pフルHD画質ダウンロード、
1プロジェクトに付き5オーディオ1ストック、
無制限のプロジェクトを保存、動画の長さ無制限、30GB クラウドストレージなど
ビジネス$29.994K Ultra HDダウンロード、
オーディオストック無制限、
無制限のプロジェクトを保存、動画の長さ無制限、100GB クラウドストレージなど
(2024年5月の情報)

Capcut

Capcut
(出典: www.capcut.com)

CapCutでは、複数の動画、写真、テキスト、音楽などの要素を複数のレイヤーに配置して編集することができます。

カットやフェードイン/フェードアウト、モザイク、スローモーションなどのトランジションとエフェクトを簡単に追加できるほか、音声の追加、調整、ノイズ除去、音声効果の適用などを行うことができます。

独自のテキストやタイトルを追加し、フォント、色、位置、アニメーションなどのカスタマイズができるほか、フィルターやカラーコレクションを適用して、ビデオの外観を調整できます。

CapCutは基本的に無料で利用することができます。有料版はCapCut Proになります。

動画編集ソフトのAI機能を使いこなそう!

動画編集ソフトのAI機能を使いこなすことで、従来では大変だった作業も簡単にできるようになってきています。

AI技術の進化により、誰でも高品質な動画を手軽に編集できる時代がきています。

ぜひお気に入りの動画編集ソフトを見つけて下さいね。

おすすめの動画編集ツールに関しましては、「SaaS・ITサービスの比較サイトkyozon様」でも紹介されているので是非ご覧ください。

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この記事を書いた人

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