2026.05.26

お知らせ

AI時代の最新インターネット技術とビジネス活用トレンドを発信する「Interop Tokyo 2026」に登壇および出展

AI時代の最新インターネット技術とビジネス活用トレンドを発信する国内最大級のイベント 「Interop Tokyo 2026」に登壇および出展します。

イベント内の「Interop Tokyo カンファレンス」では、当社代表の志倉および顧問の江崎(東京大学大学院 教授) が登壇します。セッションでは、データセンタービジネスにおいて政府が推進する「ワット・ビット連携型デジタルインフラ」の実証プロジェクトと将来展開 について議論します。

また、同時開催される展示会ブースでは1時間50円から使えるNVIDIA GPUクラウドの説明やGPUSOROBANの実機デモを紹介しています。ご関心のある方は、ぜひ当社ブース(7N20 )へお立ち寄りください。

「Interop Tokyo カンファレンス」登壇について
「Interop Tokyo カンファレンス」は「Interop Tokyo」内で開催される登録制の優良カンファレンスです。本年は「AIが激変&進化させるデジタルインフラ 」をテーマに各セクターの代表者が多角的に議論を行います。

当社代表の志倉および顧問の江崎は下記のセッションに登壇します。

セッション:ワット・ビット連携(2):データセンター・デジタルインフラ  ~最新実証プロジェクトと将来展開 ~
登壇日時:2026年6月10日13:10-14:30 
場所:幕張メッセ国際会議場 RoomYE 
登壇者:(株)ビットメディア代表取締役社長/(株)MESH-X代表取締役 高野雅晴
    (株)ハイレゾ代表取締役 志倉喜幸
    東京電力パワーグリッド(株)事業開発室 副室 田中正博
    東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授/ (株)ハイレゾ 顧問 江崎 浩

内容:「ワット・ビット連携」により一般名詞化された AIネイティブなデータセンタービジネスは、米国のGAMA/Mや中国のBAT/Hの超巨大データセンターによるクライアント・サーバー型のインフラに加え、半導体の継続的技術進歩によって、急激に分散化へと舵を切ろうとしています。さらに、従来の垂直統合型のサービス展開は、ワークロードシフト技術の成熟化によって、分散連携型での多様で多層的な新しいコンピューティングサービスへの準備が進行・現実化しようとしています。 また、政府が推進する「ワット・ビット連携」では、地域との連携/地域への貢献もデータセンターを核としたデジタルインフラへの重要な要件とされており、デジタルネイティブなスマートキャンパス構想と実証実験が準備されています。

ブース出展について
出展日時:2026年6月10日(水)〜12日(金)
会場:幕張メッセ
当社ブース場所:Data Center Summit 7N20

当社が提供するGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」の実機デモ紹介のほか、最新のNVIDIA B200 / H200導入相談なども承ります。ご関心のある方は、お気軽にスタッフにお声がけください。

「Interop Tokyo 2026」詳細はこちら:https://www.interop.jp/
「Interop Tokyo カンファレンス」詳細はこちら:https://f2ff.jp/conf/2026/06

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