2026.05.01

プレスリリース

日本デフバドミントン協会のオフィシャルゴールドパートナーに就任。デフアスリートおよびデフスポーツの普及を支援

一般社団法人日本デフバドミントン協会に、オフィシャルゴールドパートナーとして協賛します。

日本デフバドミントン協会は、日本における聴覚障がい者バドミントンの統括団体です。バドミントンを通じて、聴覚障がい者スポーツの普及・振興を図り、広く国民の心身の健全な発展に寄与することを目的に、2002年に設立されました。

ハイレゾは「人に誇れる面白いことをしよう」という企業理念のもと、同協会のデフスポーツに対する活動に共感し、2026年度のオフィシャルゴールドパートナーとして協賛することを決定いたしました。また当社には、東京2025デフリンピック金メダリストの片山結愛選手が、2026年新卒として入社しました。これを契機に、デフスポーツおよびデフバドミントンのさらなる普及・発展に加え、アスリートが競技と仕事の両面で活躍できる環境づくりに、より一層取り組んでまいります。

代表取締役 志倉喜幸のコメント
このたび日本デフバドミントン協会への協賛を開始できることを大変光栄に思います。当社にはデフバドミントン日本代表の片山結愛選手が2026年度新卒として入社し、スポーツが持つ可能性や、誰もが挑戦できる環境づくりの重要性を改めて実感しています。
片山選手は、2026年3月にデータセンターを開設した香川県綾川町の出身でもあります。今回の協賛により、デフスポーツの発展を支えると同時に、地域とのつながりを活かしながら、スポーツを通じた地域活性化や多様な人材が活躍できる社会づくりにも貢献してまいります。

(参考)プレスリリース
東京2025デフリンピック金メダリスト・片山結愛選手がハイレゾに入社https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000058027.html

日本デフバドミントン協会について
名称   一般社団法人日本デフバドミントン協会
設立年  2002年4月1日(2018年3月法人化)
理事数  8名
会員数  約90名(2025年12月時点)
所在地  東京都港区浜松町2-2-15
加盟団体 全日本ろうあ連盟スポーツ委員会、日本パラリンピック委員会、日本障がい者スポーツ協会

事業内容
(1)会員同士の親睦
(2)競技大会及び講習会等の開催
(3)バドミントン技術の向上、競技の指導、普及及び強化
(4)国際大会への選手及び指導者等の派遣
(5)バドミントンを通しての相互理解を目的とした情報提供及び意見交換
(6)バドミントンに関する調査及び研究資料等の収集
(7)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会との連携及び相互交流
(8)その他この法人の目的を達成する為に必要な事項
公式サイト:https://jbad.or.jp/

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