2026.04.10

プレスリリース

東京2025デフリンピック金メダリスト 片山結愛選手がハイレゾに入社 ― 競技支援と地方創生の新たな歩みを開始

GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開する株式会社ハイレゾ(本社:東京都新宿区、
代表取締役:志倉喜幸、以下当社)は、2026年4月1日付で、デフバドミントン選手として活躍する片山結愛選手を社員として迎えることとなりました。

当社は「人に誇れる面白いことをしよう」という企業理念のもと、AI産業における挑戦を通じて社会にインパクトを与える活動を進めています。当社がAIデータセンターを置く香川県綾川町出身である片山選手の持つ競技に対する情熱と挑戦を愛する精神が、当社の理念と深く共鳴していることから今回の採用につながりました。

片山選手とともに新しい価値を創造し、地域社会やスポーツ界へ貢献していくことを目指します。

片山結愛選手プロフィール

氏名:片山 結愛(かたやま ゆめ)
競技:デフバドミントン
出身地:香川県綾川町

生まれつきの難聴で、右耳に人工内耳、左耳に補聴器を装着して生活している。地元、綾川町のスポーツ少年団で、小学校3年生からバドミントンを始める。

主な競技成績
2022日本ろう者ランキングサーキット大会 女子シングルス優勝、女子ダブルス準優勝

東京2025デフリンピック デフバドミントン 混合団体戦 金メダル

東京2025デフリンピックメダル獲得祝賀会の様子
試合中の様子

採用の背景

当社は「人に誇れる面白いことをしよう」という企業理念のもと、AI産業における挑戦を通じて社会にインパクトを与える活動を展開しています。その一環として、2026年3月に香川県綾川町に新たなAIデータセンターを開設しました。このデータセンターは、単なる運営施設にとどまらず、地域社会とのつながりを深め、地方創生に貢献できるコミュニティ拠点となることを目指しています。

こうした取り組みのつながりから、綾川町出身でデフバドミントン選手として国内外で活躍する片山結愛選手を社員として採用することとなりました。片山選手の競技に対する情熱や挑戦の精神は、当社の理念と強く共鳴しており、地域社会やスポーツ界に対するさらなる貢献につながるものと確信しています。

今後、片山選手が競技活動と仕事を両立できる環境を整備するとともに、スポーツを通じた地域活性化や多様性を尊重する社会作りを目指してまいります。

綾川町データセンターについて
当社は2019年よりAI開発に特化したGPUデータセンターを運営しており、その5カ所目の拠点として2026年3月に綾川町データセンターを開設しました。

廃校となった綾川町立綾上中学校を利活用したもので、かつては駐輪場や部活動の練習場として利用されていた体育館下の部分をデータセンターに改装しました。また、校舎の教室部分は、地域の皆さまが自由に集える旧綾上中学校メモリアル記念館や交流オープンスペースを整備し、今後コミュニティスペース化する計画です。


綾川町データセンターに関する詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000058027.html

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