2026.02.24
プレスリリース
廃校を利活用した綾川町データセンター3月3日(火)開所のお知らせ
GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開する株式会社ハイレゾ(本社:東京都新宿区、代表取締役:志倉喜幸、以下当社)は、(旧)綾上中学校を利活用した「綾川町データセンター」を2026年3月3日(火)に開所することをお知らせいたします。ハイレゾとして4拠点目、中四国地方2拠点目となるAIデータセンターです。

綾川町データセンターは、2022年3月に廃校となった綾川町立綾上中学校を利活用したデータセンターです。体育館下のスペースで、かつては駐輪場や部活動の練習場として利用されていた場所をデータセンターに改装しています。また、校舎の教室部分は、今後地域の皆さまが集まるコミュニティスペースとして活用する計画です。
本データセンターの開所にあたり、関係者及びメディアの皆さまをお招きし、「綾川町データセンター開所式」を開催します。取材をご希望のメディアの方につきましては、ハイレゾ広報までお問い合わせください。なお、恐れ入りますが一般の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
広報連絡先:press@highreso.co.jp
AIデータセンター事業について
ハイレゾはこれまで石川県・香川県・佐賀県内の4カ所で、地方の廃校をはじめとした遊休施設を利活用しデータセンターの開設を行ってきました。地域の特性を活かした独自の建設ノウハウで環境負荷を抑えた運営を行いGXを推進しています。また、デジタルインフラを整備し国内経済成長を促進させるとともに、データセンターを地方分散させることで地方創生にもつなげる政府の構想「ワット・ビット連携」に貢献しています。
- 2019年8月:石川県志賀町にGPU専用第1データセンターを開設。
- 2022年8月:石川県志賀町に国内最大規模のGPU専用第2データセンターを開設。
- 2024年12月:中四国地方初となる香川県高松市データセンターを開設。
- 2025年8月:日本初となる廃校を活用した佐賀県玄海町データセンターを開設。
- 2026年3月:香川県綾川町データセンターを開設。
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