2026.10.19

お知らせ

【開催報告】秋田大学「超スマート社会のプラクティス」にて当社CTOが登壇

2026年9月29日(火)、秋田大学理工学部の専門教育科目「超スマート社会のプラクティス」において、当社執行役員CTOの木村浩康が講師として登壇し、「超スマート社会を支えるインフラ—GPUデータセンターという裏側から考える」をテーマに、次世代インフラ構築の現場と技術について紹介しました。

当日は、機械・電気電子・材料理工・土木・情報・数理科学の6つの専攻から約150名の学生にご参加いただきました。
参加した学生からは、「普段使っているAIや地図アプリの裏側に、GPUデータセンターという大規模なインフラがあることを初めて意識した」「自分の専攻が超スマート社会を支える技術につながっていると実感した」「実証事例から、技術だけでなく調達や現地のインフラへの対応も欠かせないと学んだ」といった声が寄せられました。 

当社は、全国で遊休施設を活用した地域共生型GPUデータセンターを運営するほか、地域住民向けのワークショップやプログラミング教室の開催など、地域と連携した取り組みを推進しています。今回の講義も、次世代を担う学生への教育支援および地域貢献の一環として実施したものです。

今後も各地域や教育機関との連携を通じて、次世代育成および技術教育の支援に取り組んでまいります。

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