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データセンターに最適な場所

国内外を問わず数多くのGPUデータセンターを設立してきたハイレゾ。私たちが、環境要因として重要だと考えるのが、冷涼な気候と地震の起きにくい盤石な地盤、そして安価で安定した電力供給でした。その最適な場所として選んだのが石川県志賀町になります。

「地域経済牽引事業」として選ばれた私たちの「志賀町第一データセンター」の設立には、石川県による協力も欠かせませんでした。北陸特有の気温の低さに加え、「能登中核工業団地」の盤石な地盤環境の提供、北陸電力による三層パワーコンディショナーによる電力供給、地元建設会社による堅牢な施工など、多くの協力関係によって実現したGPUデータセンター。すべて自社の現地スタッフによって運用され、大切なデータをお預かりするのに最適な体制を整えています。

能登中核工業団地

石川県は、北陸経済圏の中心地域として、建設機械及び繊維機械を中心とする機械金属工業と絹・化合繊維を中心とする繊維工業を主体として、古くから発展してきました。しかし、近年は電気機械やソフトウェア、研究部門等の企業進出が相次いで見られ、産業構造の多様化・高度化が進展しております。また、石川県は中小企業の割合が高く、これらは独自の技術によって「世界的な企業」にまで発展しているものも少なくありません。地域開発の拠点である「能登中核工業団地」には、立地企業のパートナーとして、技術と個性ある優秀な企業が集積しています。

地域経済牽引事業

「地域未来投資促進法」は、地域の特性を生かして、高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する相当の経済的効果を及ぼす「地域経済牽引事業」を促進することを目的とする法律です。
市町村・都道府県が作成した「基本計画」に基づき事業者が作成する「地域経済牽引事業計画」を、都道府県知事が承認します。また、地域経済牽引事業の支援を行う「地域経済牽引支援機関」による「連携支援計画」を国が承認します。